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KORn’s diary

かおちゃんとママの日常

保育士試験実技

保育士試験、実技試験

受けて来ましたよ

もう風邪で声がちっともでなくって

完全にアウト

声を聞けば誰でも風邪ひいて

声出ないんだなーこの人!

ってわかるレベルでした

正直、喋るのもしんどかった

 

でもお金も勿体無いし(ケチ)

次に活かせるかと思い

切り替えて

受けることにしました

はっきりいって受かる受からないよりも

こんなに声出ないくせに

歌って朗読しなけりゃならないっていう

まるで羞恥プレー!?でした

 

試験は朗読は

「にんじんだいこんごぼう」

を読んだのですが

つっかえることなく読み終えました

しかし

タイムキーパーの方が

いつストップウォッチの開始を押したのか

全然分からず(多分喋り始めて少ししてからだったと思う)

ゆっくりを心がけていたし

練習通りだったし

結構うまく行ったと思っていましたが

何故か時間が15秒以上余ってしまいました!

3分は退室できないので

読み終わってから

シーンとした空気が流れ

じっとしている時間がものすご〜く長く感じられました

9時半開始でトップバッターだったということもあり

かなり不利だったなーと

そこに責任を勝手に擦りつけさせていただき

試験は終わりました

 

次のピアノで弾き語りですが

マスクを外しそびれていたかもしれません!

かなり緊張しました

というのは今まで家で弾き込んでいた伴奏の音階を

前日の晩に

全て変更したからでした

手がまだ覚えていなくって

前奏二回ほど引き直しました

カタツムリの方がお化けなんてないさよりも

音階を下げるとシャープが多くって弾きにくかったです

ちなみに

お化けなんてないさはノーミスでした

私ピアノは自信あったんですよ

結構真剣に若い時はやっていたし

でも直前っていうにはやっぱり無理なんだなーと感じました

試験で緊張もするし

相当弾き込んで臨まないとダメなんだなって勉強になりました

ピアノの発表会でも緊張はしたけど

弾いているうちに緊張が段々なくなって来ていました

しかし今回は試験でプレッシャーもありますし

歌いつつ、かつ曲は短いので

一発勝負感が半端なかったです

 

歌も声が出ないので

強弱はあまりつけられませんでした

ものすごく低い音で歌ったので

(模範教材より3度、5度下げた)

声も小さいしペダルもガンガン使ったので

聞こえなかったと思います

 

もう終わった事なので

振り返らず

結果は神のみぞ知る!

といった気分ででーんと反省もせず

年越ししそうです

受かったらそれこそ奇跡です

 

風邪を引かないようにしていたし

念のため怪しいって思ったので

一週間前に病院にも早めに行っていたのに

見事に喉にきちゃったのは

やっぱりゆっくり休んでいなかったからだと思います。

完全に自分が悪いです

それと1番の原因は

年ですね!!

次頑張ります〜!

 

お誕生日カードを作った

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大好きなこうじくんへ私と一緒に

誕生日カードを作った

アイロンビーズも一生懸命ピンセットを使って並べて

できた時には嬉しそうな顔をしていた。

こうちゃんのママもとても魅力的な人なんだけど

こうちゃんも5歳と小さいながら

大物オーラが漂っていて

素直な優しい子供であります

家庭で大切に丁寧に子育てされたんだなーとお会いするたびに

思います

見習いたいご家族です!

 

そしてお誕生日ですが

もう一人27日に保育園の大好きな女の子がいるので

その子に色違いで作りたいそうです

人に興味を持って

人のために何かをするっていうことの充実感や人の笑顔を

もっともっと感じて欲しい母なのでありました

 

この建物はどこでしょう?

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この建物、漆喰の素晴らしい建築でした。

この柔らかな色と建物のフォルムがマッチして

夕日が落ちる時間はまるで絵本の中のようでした

壁には茶碗の破片やら土鍋やら

陶器のかけらが散りばめられて

よーく見ると模様になっています

ナイスアイデア

私も家を作る際にやってみたいなと

思いました思いました😊

 

この建物は有名な日本の建築家の作品です

 

ヒント1、歌手の小田和正さんと大学で同級生だったそうです

ヒント2、〇〇探偵と呼ばれています

さぁ、わかるかな?

 

入り口はすり鉢状になっていて

子供達は走る走る走る!!

大人も負けじとはしりましたけどね

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わかりにくいけど結構な斜面になっています

そして入り口も可愛い!

 

ここはなんの建物かというと

タイルの博物館になっています

さすがタイルの街ですね!

 

クラフト体験ができました

早速作るの大好き親子なので

いざ、チャレンジ!

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左がかおちゃん

真ん中はパパ

右はママ作

みんなで作ると楽しいね

 

この日はじつはクリスマスのプレートを

子共陶器博物館に行って作って来たので

手作り三昧な1日でした

お昼に食べた

蕎麦葚というおそば屋さんも

美味しかったなー

 

この街、まだまだ行ってみたい

ディープなところもあって

とっても面白そう!

うちから高速で一時間、軽自動車なら

570円で行けましたので

また伺いたいなと思います

アウトレットが近くにあります

 

帰りはこのアウトレットに

レゴの店が入ってましたので

かおちゃんのためによってかえりました

 

アウトレットなのに

ママやパパは1つもお店によりません。

みたいものがいっぱいで

お買い物したかったけど

ショッピングは子供がいない時にゆっくりすればいい

家族でいるときは

みんなで楽しめて子供優先なのが我が家流

今日もたくさんかおちゃんの笑顔が溢れていました

七夕の短冊

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交通安全の願い事を2つ

あとは自由にと園から預かった短冊

これプラス折り紙での飾りもあって

結構家で頑張った(子供が)

かおるのコピーロボット

欲しいそうです( ;´Д`)

 

めっちゃ字が汚い

ヨレヨレだけど

一生懸命書いていたので

どれか一つでも

叶ったらいいな、と親心で

思うのでありました

借りてきた本となぜなぜマン

毎週木曜日は保育園から一冊かりてきますが

今回の本はコレ!

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この本の中でかんがえるという名前のカエルが

なぜ海の水はしょっぱいんだろう?

と悩むシーンがあります

もちろん

我が家のなぜなぜマンも同じようなことを以前からいっていますが

ちっともわからずにいつも答えをはぐらかしていました

 

で、そんな時にタイムリーな私good job!図書館good job!

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あったよあったよ!!

ここにあることは大体うちのなぜなぜマンにも聞かれたことだよ

 

海の水がしょっぱいのは

海ができた時にたくさんの塩が解けたからなんだよ

 

地球ができた46億年前にはまだ海はなかった。その頃地球は火の玉でそれがだんだん冷えてくるにつれて雨がたくさんふってその雨が空気中や岩なんかに含まれている塩分をとかしながらうみになったとさ

 

だそうです

 

しらんがね

しりませんでした

子供といるといろいろ勉強になるなぁ

 

ちゃんと伝わる言葉がけ

今日の深夜の読書タイムはコレ

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有名どころ
佐々木正美さんの著書です
2015年1月にでたので
まあまあ新しい方にはいるかな
 
読みやすいです
目新しいことは私には
見つけられませんでしたが
だから読まないわ、というものではありません。
本は困った対応とその時の親の言葉がけや
子供はこんな風に思ってるかもしれないですよ〜っていうのを
あげて書かれています
実際、子を持つ母の声も書かれています
 
この本の何がよかったかというと
全編を通して
発達に凸凹がある子供達に
優しくお願いね、っていう
気持ちが伝わってくるんです
読んでいると
もうおねがいされちゃってるような
そんな感覚でした
なので読み終えたら
「あぁ、かおちゃんはきっと
世界中の四歳児のなかでも
抜群に叱られる回数が多かったことだろーなぁー」
と母は反省しました
 
今ある子供を見失わないよう
現状をリセットするのに
この本はよかったです
 
主人が当直だと
テレビの音がしないし家が静まり返っていて
ほっとするなぁ〜
読書が進むわけだわ
 
 
 
 

 

すごいひと

もう有名な植松努さん

このTEDのスピーチ

自信をなくしたり、落ち込んでいるときに是非見てほしい

 

久しぶりに心から感動

やる気がでる話、気持ちが前向きになる話でいっぱい

しかし

聞いていて涙がでちゃう切ない話まで

ときにはユーモアを持ち合わせつつ

心に響く話ができる

ホントすごい人がいるもんだな、と


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

「どうせ無理」

の話のくだりは

何度聞いても涙がでますね〜