KORn’s diary

かおちゃんとママの日常

一社のマクドナルドのプレーハウス

朝からあいにくの雨降りで

今週はずーっと天気が不安定だという

今日はパパが5年に一回の認定更新の試験が名古屋の真ん中であるため

朝っぱらから

かおちゃんと二人で送って行くことになっていた

私の家は愛知県の端っこ

名古屋中心地からは遠くて

朝ごはんは当然食べる時間もなく

車での移動中に済ませるはめになった

 

送って行ったのは良いものの

朝9時前に着いたってその後何しよっかなー状態

あたりはお店なんかあいているわけもなく

仕方がないので

遠出することにした

遠出で、時間がたっぷり使えて、室内で、思いっきり体が動かせる子供の好きな場所

と言ったら

ここしかない!

というわけで愛知県児童センターに行こうと車を走らせた

行くのはこれで3回目

1年振りである

 

向かう途中、車に長時間乗せっぱなしで飽き飽きしていた様子だったので

休憩がてらマックに入った

そこのマックはプレイランドが付いていて

利用するのは初めて

かおちゃん興味シンシン

食べるのもそっちのけで

見た途端すぐに飛びついた

最初はうちら親子ともう一組くらいしかいなかったが徐々に増えてきて

賑やかになってきた。

その中にいた関西弁を使う同じくらいの年の男の子と

仲良く遊ぶ姿が見られた

公共の場で初対面の子供と仲良く話をしながら

遊ぶ姿は保育園に入ってから見られるようになった

二人で本当は窓はないんだけど

ごっこ遊びで

窓をしめたりあけたり

サメが来るから逃げてくださーい!

といってはしゃいだりして

ちょっとマックで休憩のつもりが結局1時間くらい

いてしまった

かおちゃん自身楽しかったらしく

またオレンジの子(関西弁を話す男の子)と

あそびたいなぁー、といって

後ろ髪引かれながら児童館へ向かったのでした

 

 一番印象的だったのはオレンジの男の子が高いところから降りられず困っていた時に

かおちゃんに

「降りるの怖いみたいだから手伝ってあげたら?」

と言ったら嫌がらずやってくれたこと

男の子もありがとう、と言ってくれて

その後仲良く遊べたので

とてもいい雰囲気だった(機会利用型、万歳!だなぁ〜)

かおちゃんもまんざらではない様子だった

こういう関わりはディスクリートでは無理だし

子供対子供じゃないと意味をなさない

偶発的にチャンスがやってきてそれを

いかすことができるかどうか

すっごく大切だと感じた

 

かおちゃんの行動の次の段階として

自分から判断して助けられるか、なんだけど

これはハードルがまだまだ高いので

何年後になるかわからないけどね〜

 

その後も小さい子に遊具を譲ったり

順番を待てたりして

興奮っぷりはプレイランドだしすごかったけど

いい行動も見られて注意することが少なかった

 

子供から目を離さず

見張っていられたからこそ

気がつけたことで

これがもう少し大きくなってママと別のところで遊ぶようになったら

褒めチャンスも成長具合もなかなか見ることができなくなってしまうんだろうなーっと

思うとちょっと寂しい気がしたし

小さい子供の時間ってかぎられているんだよなーっとも思った

 

だから今この時間全てが大事なんだ

と改めて思う