KORn’s diary

かおちゃんとママの日常

児童精神科の定期受診

3,4ヶ月に1回ペースで高速を使って一時間かかるところにある

児童精神科にかよっています

主に、診断書やら就学に向けての検査、作業療法にかようために

ここに受診しています

 

1歳9ヶ月の夏に島から引っ越しをしてきて

すぐに児童相談所に行き、予約して2歳2ヶ月の12月に新版K式を受け

紹介状を書いてもらって

月に一度くらいの限られた時間しか電話をとってもらえない、しかも

電話がなかなかつながらない初診予約を必死でとり

2歳4ヶ月の時にやっと受診することができて

今に至ります

 

用意周到でいたのにもかかわらず

引っ越しから季節を2つまたいだ頃にやっと主治医にありつけるという

時間のかかりっぷりに

ため息がでそうになりましたが

これでも周りをみれば早い方だったのでしょう

 

障害支援について言えば

誰かがなんとかしてくれるってことは殆ど無いです

あれば非常にラッキーなことで

その方とのご縁を大切になさってね♥

だと思います。そんな人に出会いたい!

 

〜というものがありますがご存知ですか?やってみますか?

〜の先生が評判がいいのでぜひおすすめしますが行ってみますか?

〜という補助制度がありますが使えますよ、いかがですか?

 

ないない、そんなこと言われたことないって(汗)

自分から支援の手を求めることが必要だということが

今の現状です

そういう相談窓口があるようでない、まるで竜宮城!?な状態です

迷える情報弱者はどこに行けば救われるのか、そして子どもはどうしたら

救われるのでしょうかねぇ・・・。

親のアンテナ次第ってところなのかも

親の意識が高ければアンテナをぴーんとはって

情報をキャッチできますが

そんな親ばかりとは限りませんし、そんな親はごく少数

プロ並のおかーさんも現実いますが

そんなのはヒエラルキーのてっぺんにしかいません

 

受診の話に戻します

 

「なにか変わったことはありますか?」

「運動会はどうでしたか?」

「保育園は通えていますか?」

などを聞かれましたが具体的なアドバイスを受けるというよりも

日々の報告や先生の話で20から30分話して終わります

先生はプロとはいえ

たまに会うくらいの関わりだけで

的確なアドバイスを期待するのは野暮なわけで

必然的にここではこんなやり取りになってきます

我が家の場合は役割を分けて考えているので

このくらいのあっさり診察がちょうどいいかなーと

思っています

ただ、子どもが小さい時からの状態を定点観測的に

知っていてくれる存在はとても大切だと思っていますので

今後もこの病院には通うのかなと感じています

 

今日はパパもぜひ来てお話してみたいな、と前回先生が言っていたので

半日有給をとってもらいパパも参加してきました

 

パパは就学に関しての質問をしていました

それに対して先生は

かおちゃんの場合は通常級に通うと思うけれども

クールダウンや学校の規模によっては通級がある学校だと

いいかもしれないとのことでした

その通級も通っている生徒さんがどのレベルであるかが重要で

かおちゃんのように知的レベルに問題が無いタイプが多いのか

知的に遅れがあるタイプなのかでカラーが違うから

そこを判断して選んでみたらとおっしゃっていました

レベルを判断して〜見たいなことをいってました

 

確かにそうなのだけど

それって入るまでわからないことだし、だとすると

そうだった場合に通級が物足りなく、だけど通常級だと

授業に参加できないといったケースを検討しなければならないというわけです

とっても複雑になってきます

一つ一つチェック項目を作って

希望する学校ごとにリストを持参して直接話しをきけたら一番いいのだけれども

そんなことは可能なのか、先輩ママに今度聞いてみたいと思います

年中さんになったら就学準備スタートです

 

受診のあとは作業療法を受けてきたので

全部終わった時には日が暮れて外は真っ暗になっていました

相変わらず忙しいかおちゃんですが

文句ひとつ言わず動きもパワフルで

スタミナすげーっ!

かおちゃんはターボエンジンだな

(ママはエボルタ電池くらいっきゃないのよ・・・)