KORn’s diary

かおちゃんとママの日常

たしざんを教える

スカイプセラピー第三回目

今日は足し算を教えることをやりました

最初に1から5までの足し算をといてもらいました

今のかおるにはプロンプトなしで解くことができる問題です

まずは5題やってもらいます

出来たらおはじき(今日は用意していなかったのでレゴで代用)を使って

問題に出されている数を取ってもらって

正解があっているか確認させるというセラピーでした

かおるは書字に問題があるのですが

ここで書字を指摘すると二重課題になってしまうので

書字が間違っていてもノータッチにして

今日は問題を解いてもらって数字を記入してもらいました

 

数字の書字については

時々逆さまになったり変な感じになりますが

大体はそこまで苦労せずに書くことができます

ちょっと前にやっていた学研時代に苦労していやいや書かせて

やっと覚えたものでした

学研、くもん、大嫌いだそうです

 

やっていく中で

かんたんな問題の場合、自分で書いた回答を見て

答え有りきでブロックを取っていることがあったので

それでは本当に問題があっているか確認する習慣にならないので

答え合わせの際は

記入してもらった回答を見せないようにして

ブロックを取ってもらったりしました

しかし

どうも適当な感じが否めませんでした

 

なので次に

かおるがまだ解いたことのない10のくらいの足し算を

やってもらうことにしました

10を越すと、ブロックを数えるのも面倒になります

それに、ブロックなしで最初はプリントを解いてもらうのですが

間違える箇所もでてきました

コンプライアンスの低さも手伝ってか

数えるのも面倒だったり、いい加減だったりして

数えて正解を確認するという作業がスムーズに行っていない感じでした

 

道具をつかったりして答えを確認することで数式を丸暗記することにならず

桁数が大きくなったとしても応用が効くとセラピストに言われました

 

私はピグマリオンのさんすうの教え方に共感しているのですが

ピグマリオンでは5までの合成がスムーズに出来たら

10までの合成を徹底的にやっていきます

視覚的にドット棒やマヌーカステンを使って5に幾つ足りない?

5にするにはどうしたらいい?幾つ足したらきれいな数になる?

(きれいな数とは切りの良い数という意味)

という概念を丁寧に繰り返します

セラピストの方法も良いのですが

ピグマリオン方式も捨てがたいです

別に背反するわけでもないだろうから

2つの方法で取り組んでいこうかな、と思っています

ちなみにピグマリオンはくもんの事を丸暗記だと批判しています

くもんは後伸びしない、応用がつかないといっていました

 

この日は主人に指導役をしてもらいました

前回は私が国語の問題をやったのですが

セラピストにプロンプトを出しすぎていると注意されました

指示の伝え方が優しすぎたりすることも指摘がありました

子どもに気を使っている、とのことです

指導は感情移入し易い女性よりも、男性のほうが向いているのかもしれませんね

 

今回はおはじきがなくレゴのブロックでやってみましたが

数図ブロックと呼ばれる小学校の算数で使う道具があるそうです

通う小学校に算数でどんな教材を使うか確認してみたらどうかと

セラピストに言われました

その話をしている時は

はい、聞いてみますと返事をしたものの

実際小学校に電話してどうやって話を切り出したらよいのか

迷ってしまいました。

先取り学習をさせたいのですが、といったら変に思われるだろうし

(たぶん何でそんなことするのかとよく思われない)

発達に問題を抱えていて今療育を受けているのですが

その先生が聞いてみたらと言われまして

というのもなんか違うし

どうやって小学校の先生に聞けばいいんだろう

悩むなぁ・・・。

セラピーは小学校入学に焦点をあわせているので

小学校で使う国語の教科書やその問題を用意したほうが良いと

言われました

通われている親御さんに聞くのもいいが

うーん

そこまで込み入った話ができる知り合い、誰かいるかなぁ